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​抗エイジング・免疫力強化治療のポイント

免疫力というのは、「からだの中の自分とは異なる『異物』を認識し、排除しようとする力」です。生き物が持っている防衛の力ですので、低下すれば感染症やがんをはじめ、さまざまな不調を引き起こします。また、免疫力の低下は、特別な病気ではなく、加齢・生活習慣・ストレスなどで起こることが確かめられています。

当院では、身体の内面に注目して「キレイに長生きする」ための抗エイジング治療を行っています。特にお肌や身体の老化症状の軽減や疲労回復、そして老化現象が始まらないように予防する治療をご提供しています。

抗エイジング・免疫力強化治療は、大きく4つのことを行っています。

1.栄養素解析による適正補充やアレルギー物質の減量など

2.血液にアプローチする酸化療法(自己血オゾン療法、自己血紫外線療法、高濃度ビタミンC点滴など)

3.サイトカインの補充(高濃度臍帯プラセンタ注射など)

​​4.ガン抑制遺伝子を定期的に補充する

これらの3つ治療法を組み合わせながら最適なオーダーメイド治療を受けられます。

 

私たちの提供できる価値

個人に合わせた細胞への医療ケアで美しい仕上がりを

この治療に向いている人

  1. ​お肌のトラブルでお悩みの方

  2. ​お子様の脳育を伸ばしたい方

  3. 冷え性・低体温でお悩みの方

  4. 線維筋痛症でお悩みの方

  5. 低血糖でお悩みの方

  6. 慢性疲労症候群でお悩みの方

  7. アトピー性皮膚炎でお悩みの方

  8. 不定愁訴でお悩みの方

  9. がんの予防・がん治療後の体力回復

  10. 糖尿病や高血圧など生活習慣病の方

  11. ウィルス性疾患(B型,C型肝炎、HIV、パピローマウィルス、帯状疱疹)の方

<カウンセリングを大切に>

当院が最も重視しているのは、患者様との対話です。
事前に十分なカウンセリングを行うことで、お1人、お1人に最適な治療法を提案しています。トラブルを繰り返さないよう、予防治療にも力を入れています。


<安心・安全をモットーに>

女性の皮膚治療に関して数多く診療を行ってきた医師が責任を持って対応しています。
一貫した医療体制のもと治療を行っています。

Beauty
 

栄養素解析による適正補充やアレルギー物質の減量など

ドクターにしやま由美の栄養医学外来では、身体に不足している栄養素や食物アレルギー検査などのパーソナルデータを取得したうえで、推奨する時計回りの食事方法を専門的でわかりやすく説明をし、食生活の改善で身体や心身の不調を取り除くという方法に注目して実践しています。

女性医師ならではの女性の立場や気持ちを理解したアドバイスときめ細やかな気配りは、アトピー性皮膚炎、にきび、肌荒れや肩こり、不眠、いらいら、うつ、不妊、疲れ、冷え性、がん・女性器疾患、妊娠や出産など悩みのつきない20~50代の女性にとって真摯な気持ちで相談できるクリニックとなっています。

食生活から健康を考えるというコンセプトで不定愁訴や慢性疾患、にきびやアトピーなど栄養医学から治療を行うことにより薬の負担を減らし、毎日疲れしらずで楽しく暮らすことが出来る理想的な生活を実現できるように考えていきます。血糖値を上げない食べ方をすることにより体に優しく栄養補給ができるようになり、食べて痩せることの出来るとダイエット方法としても人気があります。

身体に不調や症状が現れるのは、悪い生活習慣やストレスなどの原因が積み重なり大きな負担となり、許容範囲を超えたとき一番弱い部分に現れてきます。人間の身体には、病気を発生させる事柄に抵抗し、それに対処する自然治癒能力が備わっています。人間の健康な状態にもどろうとするその自然治癒能力は、外からの治療による刺激で向上させることができます。


健康とは、全システムが円滑に働き、エネルギーが無理なく循環し、完全にバランスがとれた状態のことを言います。また、身体が健康であれば、心も健康になります。


 

ドクターにしやま由美式時計回り食べダイエットプレート

細胞レベルまで気を配りながら栄養を補給する

細胞が障害されると老化が促進:食べ物や環境による有害物質、アレルギー、ウイルス、活性酸素や紫外線といったストレスによって遺伝子を構成するDNAが傷つけられると、通常はこれを修復する遺伝子が活性化します。しかし、傷害の程度がひどいと修復が間に合わなくなり、異常なDNAを持つ細胞が生まれ、必要なタンパク質が合成できなくなるとともに、酸化や糖化といった化学反応によって、体を構成するタンパク質や脂質の変性が引き起こされます。このような遺伝子やタンパク質、脂質の異常が起こると、細胞は正常に機能しなくなり、「老い」が起こるということです。

食べ物・飲み物について:私たちは1年に1000食以上を食べている。1年に1000食以上と考えれば、食べ物についての重みがまるで違っていきます。

細胞レベルにまで意識を向けて食べる:その1000食を何も考えずにただ空腹を満たすだけに食べるのと意識するのでは結果が全く変わってくる。つまり、コンビニストア弁当や冷凍食品、カップラーメン、菓子パンなどで済ませるのか、身体が欲する栄養素を考えながら手作りをするのかで、将来の身体の状態が大きく変わってくるのです。

家族で意識を変える:手作り料理は、自分の問題だけでなく、家族全員に対しても将来に大きな変化を与える可能性も秘めています

 

​ドクターにしやま由美医師による栄養医学療法外来

頼りになるエキスパートドクター

​カウンセリング料

30,000円

栄養医学評価血液検査

40,000円~

アレルギー検査

50,000円~

 

もっとお肌や身体を健康にして疲れを取りたい。

血液や遺伝子、サイトカインを利用して医学的に健康を取り戻す治療

 

血液にアプローチする酸化療法

適量の酸化ストレスを、生体に自己血オゾン療法や自己血紫外線療法、高濃度ビタミンC点滴など様々な方法で投与することにより、自分自身の抗酸化力(活性酸素を取り除く能力)、免疫力(がん・ウイルス・細菌などに対する抵抗力)を強化する治療法です。


身体に計算された適量の酸化ストレスを与えることで、血行促進、体内の酵素化、がん細胞への攻撃、免疫機能・抗酸化機能の向上などの効果を引き出します。


自分の血液を利用した薬害の無い安全な治療で、酸化療法により強化された自分の抗酸化能力は治療後も長期持続する事が分かっています。

血液の健康が、私たちの健康にとってとても重要な理由について


1.血液は、口から入る栄養素で作られる。

2.人間の血液量は体重の13分の1と言われ体重60㎏の人であれば約4.5㎏の血液量がある。

3.血液は総延長9万㎞の血管網を通り酸素や栄養素、ホルモンを全身に運ぶ大切な役割があり流れる臓器と言われている。

4.豊富で多様な抗酸化物質により細胞を守る働きをしている。


全身の抗酸化力を高め、全身的な健康改善効果を得るには、全身すみずみに行き渡っている血液に対して適切な酸化ストレスを与えるのが最善の方法です。

 

臍帯・プラセンタ注射療法

プラセンタの多量に含まれるサイトカインは、正常組織には促進系に、炎症組織には抑制系に働きます。

正常組織における働きとは、体の機能を促進させるアクセルのような働きで、美肌作用・体力増強などがあります。

二つ目は炎症組織における作用は、ステロイド・ホルモン様の作用を発揮して炎症を抑制します。血管拡張を促し障害部位の血流を増やすことで細胞組織の修復を促進します。

  1. 慢性疲労、疲労回復、アンチエイジング

  2. 更年期障害、生理不順、月経前症候群

  3. 男性機能回復、肝機能改善、糖尿病、痛風

  4. アトピー、アレルギー疾患

  5. 不眠症、うつ病

  6. 美肌、腰痛

  7. 耳鳴り、めまい、頭痛

  8. 抗がん剤、放射線療法の副作用の軽減

 

ガン抑制遺伝子点滴(がんは、がん抑制遺伝子に異常が生じることで発生する。事前に点滴で遺伝子を補充して予防する。)

私たちの細胞の中の遺伝子には必ず、がん細胞を生み出す「がん遺伝子」と、生み出されたがん細胞を抑制する「がん抑制遺伝子」が含まれています。健康な人の場合は分裂と抑制のバランスが保たれているので、がん細胞が増え続けることはありません。

しかし食事・生活環境・ストレスなどの何らかの要因によって「がん抑制遺伝子」が傷ついてしまうと、分裂と抑制のバランスが崩れて、異常をきたした遺伝子をもつ細胞(がん細胞)の分裂が際限なく進んでしまうのです。

体内に正常な遺伝子を送り込んで病気を治す遺伝子治療は、1990年に米国にて免疫不全症の治療に試みられてから世界的に研究が進んできました。近年では、遺伝子治療技術の安全性の向上により、特定の遺伝性疾患に限られていた治療の領域もあらゆる難治性疾患に広がっています。

特にがんについては、その発生のメカニズムが遺伝子と深くかかわることから、従来の治療に加え新しいがん治療の選択肢となることが期待されており多くの国で承認製剤が発売されるに至っています。

遺伝子治療は自らのカラダのチカラに根差した治療であるため、カラダの負担がとても少ない治療です。

 
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がん細胞の内側から制御 P53

細胞の外側から制御 TRAIL

 

ガン予防には、P53とTRAILを3点滴注射

がん予防のリポソームは、不適な疾患・禁忌事項はありません。副作用もほとんど認められません。


リポソームによる免疫反応で微熱が出る事もありますが、自然に軽快します。ごく稀に、極度のアレルギー体質の方は、脂質に反応して熱発や皮膚が赤くなったりなどの症状が出る場合があります。

 

免疫力強化・抗エイジング治療のスタンダード

お肌や身体の健康が気になる方へお勧めします!

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自己血オゾン療法

「自己血オゾン療法」とは、40年以上前にドイツで開発されたオゾンを用いた治療法です。近年では、美容や抗エイジングにおいて、安全に体内の血液循環を改善させることが注目されています。ヨーロッパ諸国では、既に確立、認知されており、様々な病気治療や癌治療にまで応用されています。自己血オゾン療法は、100mlの自分の血液を医療用オゾンガスで活性化し、きれいに浄化された新鮮な血液を体内へ戻す30分程度の治療法です。これにより体全体の血流が良くなり、酸素と栄養分が隅々まで行き渡ります。また、新鮮な血液が全身を巡ることでリンパ液が浄化され、活力が回復し、疲労を感じにくい体にもなります。新陳代謝が活発になるので、肉体的にも精神的にも若返りを促進します。

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自己血ダイナミックフォトセラピー

自己血ダイナミックフォトセラピーとは自己血オゾン療法と自己血バイオフォトセラピー(紫外線C波血液照射療法)とを組み合わせた最新の併用療法です。特に医療先進国のドイツで積極的に行われており、より高い抗酸化力を必要とする場合に応用されます。

この2つの治療法は酸化を引き起こすプロセスによって発生する物質に特徴があります。血液クレンジングでは、前期反応として活性酸素種、後期反応として過酸化脂質代謝を発生しゆっくりと全身に作用するのに対し、紫外線照射は、血中の酸素分子が励起状態、つまり通常の三重項酸素から一重項酸素になることで、血液中の消去系を刺激し免疫系を賦活化するため即効性があるという違いです。したがって併用療法はそれぞれの強みが生かされ、その高い相乗効果が期待できます。

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ガン抑制遺伝子を補充するリポソーム点滴(P53とTRAIL)

私たちの細胞の中の遺伝子には必ず、がん細胞を生み出す「がん遺伝子」と、生み出されたがん細胞を抑制する「がん抑制遺伝子」が含まれています。健康な人の場合は分裂と抑制のバランスが保たれているので、がん細胞が増え続けることはありません。しかし食事・生活環境・ストレスなどの何らかの要因によって「がん抑制遺伝子」が傷ついてしまうと、分裂と抑制のバランスが崩れて、異常をきたした遺伝子をもつ細胞(がん細胞)の分裂が際限なく進んでしまうのです。近年では、遺伝子治療技術の安全性の向上により、特定の遺伝性疾患に限られていた治療の領域もあらゆる難治性疾患に広がっています。特にがんについては、その発生のメカニズムが遺伝子と深くかかわることから、従来の治療に加え新しいがん治療の選択肢となることが期待されており多くの国で承認製剤が発売されるに至っています。遺伝子治療は自らのカラダのチカラに根差した治療であるため、カラダの負担がとても少ない治療です。ガン予防には、P53とTRAILを30分かけて点滴注射を行います。

 
 

自己血オゾン療法や自己血バイオフォトセラピー、がん抑制遺伝子補充点滴と相性が良く組み合わせると良い治療

ドクターが施術する最高の医療サービス

高濃度ビタミンC点滴

ビタミンCには、美肌効果のみならず体全体の酸化を抑える効果があります。ヒトは、体内でビタミンCを作ることはできません。またサプリメントで、口から大量に摂取しても、吸収される量はわずかで、すぐにほとんどが尿から排泄されてしまいます。高濃度ビタミンC点滴は、通常の食事やサプリによりも何十倍もの量を点滴で体内に投与する治療です。ビタミンCの抗酸化作用やコラーゲン合成作用、メラニン抑制作用などから、美容目的やアンチエイジング目的として投与、また抗がん作用もあるという研究結果から抗がん剤としても使用されています。点滴では、ビタミンCの血中濃度を急激に上昇させるため、短時間でビタミンCが全身に行き渡り、高い抗酸化作用が得られます。血液クレンジングや血液バイオフォトセラピーとの相性は大変良く、この治療と組み合わせることで更なる効果を期待する事が出来ます。

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プラセンタ注射

臍帯・胎盤には、成長因子(グロース・ファクター) あるいは 細胞増殖因子(サイトカイン) と呼ばれる傷ついた細胞を修復したり、細胞分裂を正常にする成分が含まれています。また、末梢の毛細血管の機能も回復させることや、食生活や環境などの影響でガン化した細胞を増殖させないという報告もあるようです。臍帯・胎盤注射液は単なる身体への栄養成分だけではなく、身体全体に対して、老化した細胞やダメージを受けた細胞から新しい細胞をつくり出す働きかけをすると考えられています。このような効果の結果として、美肌効果、疲労回復、男性女性機能回復、心因作用としてやる気が出てきたりとなり活き活きとした生活へつながってゆきます。高濃度臍帯プラセンタ注射のご相談も承ります。

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メディカルサプリメント

ドクターズサプリメントとは、医師によって栄養素を勘案して処方されるサプリメントのことです。その特徴は、市販のサプリメントに比べて含まれている成分の数と濃度が高く配合されている点です。最近では、多くのサプリメントが販売され、気軽に服用できるようになってきています。しかし、サプリメントの含有成分や含有量が自分にどの程度必要なのかを理解せずに服用しているのが実情です。健康や美肌を保つためには、現在の症状やお体の状態に合わせたドクターズサプリメントが必要です。栄養素解やフードアレルギー検査を元に処方されるサプリメントは必ず患者様のお役に立てると思います。ドクターズサプリメントの処方は、栄養素解析に結果により、ベースサプリメントを基本として、その個々の患者様に必要な有効成分を配合したスペシャルサプリメントを追加していきます。

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それぞれの治療の歴史について

自己血オゾン療法の歴史

オゾンの歴史上のパイオニアには、Christain Friedrich Schonbein(1799-1868)が科学の実験中にオゾンという気体を発見した者として知られています(1840)。この時に、ギリシャ語のOZEIN(臭う)からOZONEと命名されました。
その後、オゾンを使っていた歯科医E.A.Fisch(1899-1966)の患者だった外科医のErwin Payrが、外科にもオゾンを使えないか?ということで始まったのが、医科でのオゾン療法の始まりです。また、Joachim Hansler(1908-1981)は初めて医療用オゾンの発生器(ジェネレーター)を造った人物として知られています。
日本でもオゾン療法は戦前から歯科治療で用いられていました。日大の先生たちによって、歯周病や歯槽膿漏に対し盛んに研究も行われていました。歯周病には良い成績だったことが報告されています。しかし、戦後、オゾンがオキシダントであり、有害だという風説が流れてからは完全に途絶えてしまいました。
ヨーロッパではオゾンの研究は脈々と続いており、最も盛んなのはイタリアやドイツで1万人以上のドクターが、年間100万人以上の患者に施術を行っています。最近の近代オゾン療法の草分けと呼ばれるボッチ教授はイタリア人ですが、実際に治療を行っている先生の数ではドイツが主流になります。ドイツ、イタリア、イギリスでは、何十年と治療が行われています。

自己血バイオフォトセラピー(紫外線療法)の歴史

紫外線を用いた治療は1880年代にDr.Finsenによって行われており(これにより同氏はノーベル賞を受賞している)、1900年にはガラガラヘビなどの蛇毒の不活性化についての研究がロックフェラー研究所で行われています。この研究を行っていたのが、野口英世博士で、米国ではこの研究による野口英世博士の功績が良く知られています。
ヒトへの応用についての最も古い報告は、1928年の溶連菌による敗血症の女性患者に対して血液バイオフォトセラピーを用いたことが記録されています。この症例では、血液バイオフォトセラピーによって、敗血症が3日間で治癒したと報告されています。
その後、シアトルの科学者であるKnottとDr.Hankockによって、1942年まで6520症例に用いられたが、有害な副作用が無いことが報告されています。この時代、紫外線が盛んに行われていた背景には、良い抗生物質が無かったことが一つの理由であるといえます。紫外線の抗菌作用や解毒作用が、耐性菌を作らない抗生物質の代わりとして用いられていました。
同様にヨーロッパでも抗菌作用などが注目され、今でいう抗生物質のように用いられていましたが、スイスで酸素化した血液に紫外線を照射するHOTが考案され、この方法はドイツで盛んになりました。また、ヨーロッパで盛んに行われているオゾン療法との組み合わせも、今日では行われています。

がん抑制遺伝子治療の歴史

体内に正常な遺伝子を送り込んで病気を治す遺伝子治療は、1990年に米国にて免疫不全症の治療に試みられてから世界的に研究が進んできました。近年では、遺伝子治療技術の安全性の向上により、特定の遺伝性疾患に限られていた治療の領域もあらゆる難治性疾患に広がっています。特にがんについては、その発生のメカニズムが遺伝子と深くかかわることから、従来の治療に加え新しいがん治療の選択肢となることが期待されており多くの国で承認製剤が発売されるに至っています。遺伝子治療は自らのカラダのチカラに根差した治療であるため、カラダの負担がとても少ない治療です。

 

治療についての注意事項

酸化療法に注意を要する方

  1. コントロールされていない甲状腺機能亢進症

  2. G6PD異常症

  3. 出血傾向の方

  4. 重度の光線アレルギー

  5. ポルフィリン症

  6. 妊娠中の方

  7. 極端に静脈血管の細い方は、血液を採取できません

酸化療法を受ける患者へ

  1. 施術を受ける当日は、グラスに6~8杯の水を飲んでください、治療の24時間前、24時間後もなるべく水分を取った方が良いとのことです。

  2. 活性酸素を生じるため、血液バイオフォトセラピー後2時間は激しい運動は禁忌となるようです。ゆったりした運動は、免疫力を上げるので少しであれば可能です。

  3. 大量の抗酸化サプリメントの摂取は効果が落ちるので、その日だけは取らないように、特にβ-カロチンは一重項酸素をスキャベンジするので、やめたほうが良いです。ビタミンC、E、グルタチオン、ピクノジェノール、SODも治療する当日の摂取は不可です。

  4. 大量の抗酸化サプリを取りすぎている患者には、酸化ストレスが少なすぎることにもなるので、その日にとる抗酸化サプリを控えることが、酸化療法の効果を上げると考えられています。

酸化療法の副作用

オゾン療法による副作用:オゾン施術後にだるさ・眠さを感じることがあります。この症状は、特別な処置をしなくても、約12〜24時間程度で改善されます。

血液バイオフォトセラピー:70年の長い歴史の中で、問題になるような副作用は報告されていません。すぐれた即効性に対して、副作用がないことが大きな特徴の1つになっています。

クエン酸ナトリウム(頻度不明):ショック、アナフィラキシー、出血・血小板減少、HIT等に伴う血小板減少・血栓症、しびれなどが報告されています。

未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示

本治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。

日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。

未承認医療機器についての情報「個人輸入において注意すべき医薬品等について(https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/ へのリンクを設置してください)」もご覧ください。

国内の承認医薬品等の有無の明示

本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。


諸外国における安全性等に係る情報の明示

本治療に使用するオゾン発生機、その専用器具は、EU内における医療機器として認証されたものです(認証年月日:1993年6月14日)。

本治療の代表的な書籍とされている「オゾン療法 第2版」によりますと、以下の記載がされています。

第7章(オゾンの潜在的な毒性:オゾン療法の副作用および禁忌)より
1. ドイツ,オーストリア,スイス,イタリアで数百万回の自家血オゾン療法セッションが行われた後にも,重篤な急性または慢性の副作用や癌の発生率の増加は報告されていない.
2. これまでのところ,我々の実験データと臨床的エビデンスは何らリスクを示していない.Jacobs(1982)は,オゾン療法に考えられる全ての悪影響について慎重に調査した.オゾンは「毒性」で知られているにも関わらず,その発生率はわずか0.0007%であり,医薬品の中でも非常に低い値となっていた.
3. コネリアーノ(ヴェネト州)の病院に長く勤務してきた非常に几帳面なオゾン療法士であるGiuseppe Amato医師は,自家血オゾン療法による治療を数年間受けた患者1,000例で軽度の副作用しかなく,後遺症はなかったことをヴェローナ議会(1999)で報告した.
4. シエナ大学病院での我々の経験も重要である.我々は1995年以来,大量自家血オゾン療法を加齢黄斑変性患者で約8,000回,線維筋炎患者で約100回(~その他の投与方法は省略 ~)をしてきている.(〜略〜)2000年6月から2004年3月まで我々は,新しい無毒なシステム(ガラス等)と血液に対して正確な量の3.8%クエン酸Na(用量で1:9,又は25~225mL若しくは例外的に30~270mL)を使用し,オゾン濃度を緩やかに増加(通常10 μg/mLから60μg/mLまで)させるようにした.上に述べたすべての副作用はみられず,他の副作用も生じなかった.さらに,アレルギー様の不耐性も観察されなかった.

 

料金表

金額は全て税別表示となっております。

2019年10月1日(火)より、消費税法の一部改正により消費税率が10%に改定されます。この改定に伴い、当クリニックの自費診療の料金を、下記の通り変更いたします。

・2019年9月30日(月)までの診療:税率8%

・2019年10月1日(火)以降の診療:税率10%

​何卒よろしくお願い申し上げます。

​​自己血オゾン療法

1回 22,000円

11回券 220,000円(1回分サービス)

​初回に血液検査料として15,000円必要

自己血ダイナミックフォトセラピー

1回 37,000円

初回に血液検査料として15,000円必要

​がん抑制遺伝子(P53とTRAIL)点滴

1回 260,000円
がん予防では3~6カ月に一度点滴を行います。

高濃度ビタミンC点滴

TYPE 1 38,000円
TYPE 2 48,000円
血液クレンジングとの相性は抜群に良いのが特徴です。

プラセンタ(胎盤)注射

1本 2,000円

​PURE PLACENTA D.R. (100cap) 22,000円

1回に4本~6本注射できます。腕かお尻に皮下注射を行うのがBESTです。

​高濃度臍帯胎盤注射のご相談も承ります。

ドクターズサプリメント

White & Beauty, Health  12,500円
アミノ酸20 8,500円
アイアン 6,500円
ビタミンBComp 8,500円
ビタミンD 8,500円
ビタミンE 7,500円
マルチミネラル 7,500円

全てドクターによる施術で、注射の痛みなどに最大限配慮を行っております。

初診料(3,500円)、再診料(1,500円)

全て税別価格となっております。

 

お客様の声

皆さまから高い評価をいただいています

にしやま由美東京銀座クリニック

​〒104-0016 

東京都中央区銀座2-8-17 

ハビウル銀座Ⅱ9階

にしやま形成外科皮フ科クリニック

〒460-0008 
愛知県名古屋市中区栄3-14-13 
ドトール名古屋栄ビル5階

 

診療時間について

にしやま由美東京銀座クリニック(03-3228-7950)

にしやま形成外科皮フ科クリニック(052-242-3535)

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